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ロッキン・ザ・ジョイント

 昨日更新出来なかったので今日はもう一本行きますよ~!!

 11月2日発売

 「エアロスミス/ロッキン・ザ・ジョイント」200511041620000

 これは、2002年1月11日、ラスヴェガスのハードロックホテル内の「THE JOINT」というライブハウス(3000人収容)で行われた1夜限りのレアなライブのアルバムです。

 エアロスミスは、今やジャパンツアーを行えばほとんどスタジアム級の収容人数でのライブ会場。3000人と言えども相当な少人数。日本でも数万人集まるのに本国アメリカでも3000人・・・このライブを生で観られたら、もう通常のエアロのライブの比ではなく興奮すること間違いなしです。

 前回(昨年の夏)来日後は無期限活動休止と発表され、もう2度と観られない、解散かも・・・と脳裏をよぎりました。

 ギタリストの「ジョー・ペリー」もソロ活動を始め、ヴォーカルの「スティーブン・タイラー」(リブ・タイラーの実父)も映画に出演したりと諦めかけていたら・・・なんと

 いきなりの活動再開!!!!!

 さすがぁ!リヴィング・レジェンド。

 無期限の予定が一年も休まずに、「休みはもう十分との事」

 器が違い過ぎます・・・ファン感涙です。

 このアルバム新旧織り交ぜの内容でライブでは今まであまりやらなかった曲もやってますし、最近の代表曲「ミス・ア・シング」(映画アルマゲドンのテーマ)もしっかり収録。エアロスミスの名前を知らない人も耳にすればわかるでしょう。初回版はDVD付きで3150円也。

 エアロスミスは徹底的にプロ。楽曲も原点のブルースに回帰したり、新しいものに挑戦したり、体型も昔よりもいいしファッション、アクセサリー、などのセンスも。

 麻薬中毒でボロボロになった精神、肉体、人間関係をクリアにして解散の危機を乗り越え這い上がってきたからこそ、今の凄さを築き上げたんだと感じます。きっと70年代のまま行っていたら違ったことになっていたでしょう。 

 苦難を乗り越えての成功は人間を大きくするんですね。もう本当にカッコいいですよ。

 北米から再開されたツアーを一緒に回るのは「レニー・クラヴィッツ」ゲット・ア・グリップ収録の「LINE UP」でも共作)

 その前には「KISS」とツアーを回ったりしたので勢いは増すばかりです。

 アートワークにも相当こだわっていて、CDジャケットでロックな女性がタバコを手にしているのですが、このタバコが「ジョイント」(マリファナタバコの意味)との事で深いです。

 DVDが普及したおかげで数年前よりも映像特典が増えて嬉しい限りです。前なら別に発売か発売すらないのが当然でしたからね。

 エアロモード全開です。日本に来る前にニューアルバムを作るなんて情報もあるので来日は少し先にはなりそうですが、活動を再開してくれたので朗報を待ちます。

NEC_0092 5月に発売されたジョーのソロ「ジョー・ペリー」もエアロな曲もありでイイ出来です。中のアートワークで来日中に撮影したと思われる女子高生との写真もあってジョーに遭遇できた女子高生達が羨ましいです・・・

 

 

 

 

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受信: 2005年11月13日 (日) 21:18

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