ロック検定

今朝、日経新聞を読んでいると・・・

  

『ロック検定』の文字が!!

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THE KILLERS 1月13日 ZEPP TOKYO

今年の初ライブ『THE KILLERS 1月13日 ZEPP TOKYO』へ行って来ました!

Img_3297 少し風はありましたが、いいお天気でした。

 

 

 

   

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フォトアルバム・10月30日

昨夜、迷惑メールが46件届く夢を見ました(爆)。

こんばんは。。。

先週末から数枚の写真を、フォトアルバムに追加しました。

 

□最近のヘビロテ□

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SUGARCULT 『LIGHTS OUT』

1曲目から2曲め「DEAD LIVING」への流れがとてもいいです。

カッコいい曲が詰まってます。

CMで使われていた、「A HARD DAYS NIGHT」(ビートルズのカヴァー)も収録されてます。

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吉井和哉Mステ登場!!

今日10月20日 テレビ朝日「ミュージックステーション」(20:00~20:55 )に遂に、遂に吉井さんが出演します。  

  

この時間帯にテレビに出るのは何年振りでしょう?

観覧希望(吉井さん枠)の倍率はナント!?90倍もの応募があったそうです。

先日の「僕らの音楽」も話題になっていましたね。

  

今日歌うのは、「WEEKENDER」か?「BELIEVE」か?

興味のある方はチェックしてみてください。

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秋らしく

随分とご無沙汰してしまいました。。。

テンプレートを秋らしいモノに変えてみました。  

最近は専ら音楽を楽しんでいます。

「39108」はもちろん、しばらく聴いていなかったものをMP3プレイヤーに取り込んで(容量の都合で500曲位)聴き耽っています。

そこで新しい発見をしたり、聴いていた当時を思い出したり。

過去に行ったライブのセットリストを引張りだしてきて、それを組んで当時のライブを再現したり。

静まった夜に聴くと感覚が研ぎ澄まされて、感動の連続で改めて音楽の素晴らしさに触れています。

今はそんなモードなのでした。。。  

   

フォトアルバム 3点画像を追加しました。

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『39108』遂にリリース!

お知らせしたメンテナンス無事終了したようです。  

さて今日は待ちに待った吉井和哉ニューアルバム『39108』のリリース日(正式には明日の4日)。

ファンクラブ限定ライブで新曲を聴いてから待ち遠しい日々でした。

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右側がプレミアム盤、大きいのがアナログ盤、小さいのが初回限定盤。

このプレミアム盤が相当、数が少ないとのことで、申し込む段階で予約できるかどうかという代物。無事入手できました。

正式な枚数は分かりませんが最初は“108”にかけて《10,800枚限定》という話もありましたが、大手以外ではお店に1枚入荷するかどうかだとお店の店長さんから聞きました。

Img_2436 値段が8,019円でその横に3に×が付いているんです(水色の下の部分)。

それを逆から読むとアルバムタイトルの『39108』になるように値段設定したような感じがします(笑)。  

  

   

   

   

帯の部分には

自分の煩悩に感謝している。

ありがとうの意味を込め、

39歳の現時点の自分という意味をこめて、

39108というタイトルにした。

語呂合わせ、駄洒落みたいなものです、

オレの人生は。

(吉井和哉)

と書いてあります。

  

今、聴きながら書いています。

このアルバムは、プロモーション活動をたくさんしてくれているので発売前から試聴でき、インタビューも多くあり、アルバムのイメージも掴めていました。

音楽チャンネルのフェスの模様も観たりもしていたので。

試聴の段階から、涙してしまうほどでした。

最初は、ヘッドフォンをしてライナーで歌詞を確認しながら、じっくり聴きました(吉井さんはピアノとシンセサイザーも演奏しているようです)。

吉井さんの楽曲は、聴くときの自分のモードで好みが変わります。どのアルバムも。

色々思う事はあるのですが、アルバムのなかに入った『BELIEVE』が凄い。

ラスト3曲『BEAUTIFUL』→『恋の花』→『BELIEVE』ときて、何度泣かせるんだと言うくらいきます。  

 

勝手な解釈ですが、前に吉井さんがインタビューでバンドは車だと話していました。

何度も聴くうちに『BELIEVE』の歌詞にでてくる「車」=「イエローモンキー」だと解釈しました。「君」と言うのが「メンバー」

そうすると、この歌が解散してここに来るまでの“集大成”ということ感じがするんです。

これは個人的な勝手な解釈なので、人それぞれの感性で聴いてください。  

 

インタビューでエンジニアの「ジム・スコット」の影響が大きいという話を聞いていて、実際の話やレコーディング風景を見ているとそれが分かる気がします。

※ジム・スコット・・・自分も大好きなレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「カリフォルニケイション」、「バイ・ザ・ウェイ」のエンジニア、ミックスを担当。

  

地上波にも遂に登場してくれるロックスター 吉井和哉”(ミュージックステーションの出演も決まったそうです)。

気になる方は是非チェックしてみて下さい。   

プレミアム盤のオマケはフォトアルバムに追加します。。。

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気になる新譜

9月から10月にかけて発売される(された)気になる新譜があります。

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スモーク・アンド・ミラーズ:ダットサンズ 

ダットサンズは前作のジョン・ポール・ジョーンズ(レッド・ツェッペリン)プロデュースがきっかけで好きになったバンド。

新作はセルフプロデュース。  

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サムズ・タウン:キラーズ

MTVかスペシャで聴いていいなぁと思って気になってます。

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エンパイア:カサビアン

前作は、気になりながらも手を出さずにいましたが、新作のPVを観てカッコよさに改めて気になりました。  

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ときめきダンシン:シザーシスターズ

懐かしい感じの邦題がいいですね(笑)。

前作はどこかで試聴して、惚れて買って聴いていました。新作はさらにいい感じ。PVも面白いですね。タイトル曲はその名の通りダンサブルな曲でハマります。

Trex    

  

  

  

   

ファイナルカッツ:T.REX

29年眠っていた音源で最後のスタジオアルバム。

T.REXは洋楽を聴きはじめた時に相当聴きこみました。今でもマーク・ボランは輝いています。

Jet   

  

   

  

   

シャイン・オン:ジェット

前作が凄くよかったので期待大!!

   

とまあ大した説明、解説はありませんが、どれもハズせないアーティスト、バンドなのです。

一気に聴かずちょっとづつじっくり聴いていくのもいいかなと思っています。

その前にどれを買うか?どれから行くか?迷います。

基本的には     

  

ガツン!!!  

  

ときて、テンションが上がるロックが好きです。

とにかく楽しみなことに間違いありません!。

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タイムスリップ

今日の19時20分~22時まで吉井さんがNHK FMの「サウンド・ミュージアム」という番組のパーソナリティーだったので聴いていました(NHKなのでCMなし)。

部屋で聴きながらMDに録音しようとラジカセで電波の良い所を探すも結局、部屋を移動してもどこもあまりにノイジーだったので潔く諦め、車で聴きました(笑)。

車から聴こえる音は、まあクリアなこと!

番組が始まってすぐに感じたのが「懐かしいなぁ~」という印象。

昨日も10年前を思い出したのですが、当時まだそれほど人気が出ていなかったイエローモンキーの吉井さんとHEESEYさんはラジオでレギュラー番組をやっていたのをよく聴いていたのを思い出したのです(後に菊地兄弟もやってましたね)。

バンドが休止、解散して吉井さんのソロ活動ではほとんど目立ったメディアに登場もせず、インタビューもどこか重く暗く悩んでいる感じでした。

それはYOSHII LOVINSONのアルバムを聴けば分かると思います(大好きなアルバムです)。

3枚目のアルバムが出来た頃から、もどりつつ?あったようで最近のポッドキャストのネッツ・アンダーバー・ミュージック(これ面白いですよ~)を聴いていると凄いハイテンションで楽しそうで。

10年前はPCで聴くなんてことはなかったので、ラジオから聴こえる楽しそうに話している声は、あの頃の吉井さんに戻ったような雰囲気がありました。

 

番組は終わってしまったのでオンエアリストはこちらで確認してみてください。

ニューアルバム「39108」からの曲、最近のお気に入りの曲、番組のコーナーで紹介した曲などなど。

こういう番組を聴いておススメの曲をチェックして、自分も音楽の幅を広げさしてもらいました。

夏フェスでイエローモンキーの曲をやったように、番組内でもイエローモンキー時代のエピソードなんかも自然に出てきて《完全に吹っ切れた感》全開でした!。

いろんな所で話題になっていますが、最近もメンバーで揃って仲良く呑んでいるとの事(写真付き)ですし(嬉涙)。

アルバム発売前後に色々なメディア(雑誌、ラジオ、TV)に登場するので、興味のある方はオフィシャルHPで確認してみてくださいね(サイドバーにリンクがあります)。

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10年

先週でギターを始めてから10年経ちました。

最初は父が知り合いにもらってきて誰も弾かずにいた『ガットギター』(確かヤマハ製)で練習してました。

楽器屋さんに行きたくてもなんだか敷居が高く感じて、弾けない人間が気軽に入っていいもんか?と思ってなかなか行けなかったり。

エレキギターを手にするまでは、何度も何度もカタログを眺めて。

初めてエレキギターを触ったのは、教習所(合宿)で知り合った友達の家でフェンダージャパン製の「白いストラト」

それから1ヶ月半くらいしてエピフォン製の「レスポールカスタム」(黒)を買ったのが最初の自分のギター(今でも大事に持っています)。

次は、会社に入って3度目の給料日にオーヴィル製の「レスポールスタンダード」(ワインレッド)を。

しばらくして、遂にギブソン製の「フライングV」(白)を買いました。

いつかはギブソン!いつかはギブソンと思っていました。

「そろそろアコースティックギターも欲しいなぁ」

なんて思いだして、ヤイリギター製のモノを1本買って、そのあとに前にも紹介したギブソン製の「レスポールDX」(ワインレッド)に辿り着いたわけです。

さすがに置き場にも困ってくるので買い控えていましたが、その後もフェンダージャパン製の「テレキャスター」「ジャズベース」、そしてハワイで「ウクレレ」を買いました。

小学校の時は「リコーダー」すらまともに吹けず、自分が楽器を演奏出来るようになるとは想像すらしていませんでした。

それでも練習して少しづつ弾ける様になるとギター→ベース→ウクレレと幅を広げられるようになってちょっとは成長したかなと。

楽器を手にするようになって、音楽の聴き方が変わり他のパート(ベース、ドラムなど)を意識して聴く様になりました。それまでは大抵ヴォーカルにほとんど意識が行っていたので昔、聴いていた曲を今聴くと色々な発見があってそれもまた楽しいんです。

10年の間で弾くことの出来ない時期もあって、ブランクを取り戻すのにもかなりの時間をつかいました。

始めた頃はただ、がむしゃらに弾いて楽しんでいたのが最近はピッキングの仕方、腕の振り方、細かい部分を研究して楽しんでます。

これからも、もっともっと楽しみます!!

いまサマソニのメタリカが始まりました!!メタリカ大好き。カッコいい~。

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『BELIEVE』をダウンロード

今日、9月20日から、吉井和哉ニューアルバム『39108』(サンキューヒャクハチ)から配信限定シングルとしてアルバムのラストを飾る『BELIEVE』がリリースされました。PC配信についてはこちらからどうぞ

前回の『WEEKENDER』でも同様にダウンロードしたので今回は、リリースを待つばかりでした。

ダウンロードなどに関しては前回の記事をご覧くださいませ。

Img_2227 今回もしっかり、ジャケットを作製しました。

『iTunes』で付いてきた画像は、アルバム『39108』の通常盤のジャケット。

   

初回盤のジャケットは若干、違います。

  

一週間位前からスカパーで『BELIEVE』のPVが流れていて、それを録画して繰り返し、繰り返し観て、聴いていました。

その前に、携帯に着うたをダウンロードして初めて聴いた時には、『吉井和哉』独特のメロディーと歌詞そして、あの歌い回しに一瞬でやられて涙しました。。。

インタビューによると、(CDでーた)

「JAM」とかと同じ、超得意なサビのコード進行。

ということです。  

Img_2232 今日発売になった『ロッキン・オン・ジャパン』

アルバムをより理解する為の参考書。。。

  

     

  

     

     

ここから先は個人的な感想と、歌詞なども含まれるので発売日まで楽しみに待っている方は、発売後に読んで頂ければ嬉しいです。  

   

   

  

   

    

  

  

  

  

  

  

  

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着うたで、初めて大サビを40秒程聴いた時の印象は、イエローモンキーの『BURN』のイメージでした。

でもメラメラと燃えるのではなく、炭火が落ち着いた時のように、しっかり熱を持って燃えているような・・・  

聴き取った歌詞(一部)ですが、

「風の中 花吹雪 舞うように 思い出が満開」

「あなたの 心に 届くように 叫び続けてたい」

「永遠に 魂に 刻まれるように 叫び続けてたい」

「人は皆 星になる そのわけは その時分かる」  

などとストレートな歌詞で、容赦なく心に響いてきました。  

特に、

「花吹雪 舞うように 思い出が満開」

の辺りはファンの人にはたまらないフレーズではないでしょうか。。。

曲だけ聴いていても気持ちいいグルーブがあり、何度聴いても飽きがきません。アコギのソロとラストのスライドギターも効いてきます。

  

アルバムリリースまで、あと2週間と近づいているので『WEEKENDER』ほど勢いよくダウンロードされないような気もしますが、多くの人に受け入れられる力を持った楽曲だと思います。

  

SETSTOCKのライブも観ました。

『黄金バッド』『I WANT YOU I NEED YOU』の2曲が放送されました。

限定ライブでは、新曲初披露のためほとんど歌詞が聴き取れず、覚えられずだったのですが、繰り返し観てますますアルバムが楽しみになりました。

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